なぜクリスマスに別れるのか?~相手の心理から学ぶ別れる理由~

2017年12月8日

カップルにとって“一大イベント”となる『クリスマス』が近づいてきました!

 

そんなクリスマスは「恋人とイルミネーションを見て、豪華なディナーを食べて・・・」なんて華やかなイメージがありますが、それはラブラブなカップルに限った話しで、現実は“クリスマスの直前になって別れを選択するカップル”もいるのです。

 

あなたもクリスマス前だからといって、浮かれてる場合じゃないかもしれませんよ?

 

クリスマスを前にしたカップルにとっては、理解しがたい内容になるのかもしれませんが、「どんな理由があってクリスマス直前に別れを切り出すのか」その心理をみていきたいと思います。

 

 

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【クリスマスを一緒に過ごしたくない】

 

クリスマス直前に別れる心理を理解できない人も中にはいます。

 

しかし、別れを決意した人の“意思”というのは固く、『クリスマス』という華やかなイベントを持ってしても、その気持ちを動かす事は難しくなってしまいます。

 

当然その決断に至るまでには様々な理由や葛藤がありますが、大きな理由として“彼氏や彼女クリスマスを一緒に過ごしたくない”というものがあります。

 

これは単純に「喧嘩をしてる最中だから」というわけではなく、“気持ち”の問題が大きく、相手と一緒にいても楽しさを感じられない事が大きな影響を与えています。

 

むしろ、喧嘩をしてる最中であれば、クリスマスを口実に仲直りできるチャンスがあるわけですからね・・・(泣)

 

気持ちが離れてしまうことで、「別れたい」という気持ちが一層強くなりますが、このとき中途半端な気持ちでクリスマスを一緒に過ごしたとしても、“相手に申し訳ない”とか“相手に気を持たせてしまうだけ”という感情になっているので、相手の事を想って「別れ」を切り出す人が多いのです。

 

これらを踏まえて、あなたと恋人の関係性はどうでしょうか?

 

気持ちが離れてる感じがしませんか?

 

連絡や会う頻度が少なくなってきたり、雰囲気がよくなかったりしているのであれば、クリスマスを前に別れを切り出される事も考えられるので、今一度見直してみて下さい。

 

『関連記事:クリスマスは一人でも大丈夫!クリぼっちおすすめの過ごし方』

 

 

【クリスマスというイベントで自分と向きあうから】

 

クリスマスといえば、“恋人と一緒に過ごす”というイメージが強いです。

 

テレビや雑誌を見ても、「クリスマスのデート特集」なんてものが組み込まれているくらい、カップルにとっては特別な日になりますが、『クリスマス』という“特別な存在”こそが自分と向きあう“キッカケ”にもなるのです。

 

普段の日であれば、特に意識することが無いかもしれませんが、『クリスマス』が近づくにつれて、どうしても“自分の本当の気持ち”を確認するようになります。

 

「このまま付き合ってていいのだろうか?」

「これから先、付き合っていけるのか?」

「恋人と過ごすクリスマスを純粋に楽しみにしてるのか?」

 

男性であれ女性であれ、こういったことを考えるようになるのです。

 

このようなことを考えた結果、恋人に対する気持ちが離れていき、「別れを告げる」という選択肢を選んでしまうのです(>_<)

 

別れを告げられた側からすれば、何の前触れもなく別れを告げられるので、

 

「えっ!何で?」

「何が悪かったの???」

「悪いとこ直すから言って欲しい(*_*)

 

ってパニックになるのです。

 

ただ、人間の感情は変わりやすく、クリスマス前まではラブラブだったのにもかかわらず、急に“気持ちの整理”なんて理由で別れる事はよくある話です。

 

その結果、「クリスマス直前に別れる」という事態になるのですが、『クリスマス』だからといって普段と違う自分になるのではなく、普段の生活から「相手に思いやりを持ち大事にする」という気持ちが大切になってくるのです。

 

普段のあなたの行動は相手にとって適切なものですか?

 

相手の目線に立って考えて見て下さい。

 

『関連記事:父親へのクリスマスプレゼントは何が喜ばれる?』

 

 

【クリスマスが一つの節目になる】

 

喧嘩してるカップルにとってのクリスマスは、仲直りする為の口実になりますが、気持ちが離れているカップルにとっては、別れを告げる“キッカケ”にもなるのです!

 

でも、「クリスマスに別れなんて縁起が悪い」って思いませんか?

 

それでも、大きな決断をする時にはキッカケが必要で、その“キッカケ”がたまたま『クリスマス』になったというだけであり、決意を固めた相手からしたら、「クリスマスでも何でも関係ない!」と思う場合が多いです。

 

毎日の平凡な日々よりもクリスマスというイベントだからこそ、別れを告げる勇気が湧いてくるということもあるし、2人で過ごす事で普段よりも面と向かって会話をする機会も多くなります。

 

“クリスマスに別れる”というのは、あまりいい思い出にはなりませんが、相手にとっては“一つの節目”として捉えている場合もあるので、別れを切り出す事も想像ができます。

 

大胆な行動に出る勇気を与えるのも『クリスマス』ですからね。

 

『関連記事:まだ間に合う!クリスマス前に彼氏や彼女を作る方法』

 

 

【クリスマス後もイベントが続く】

 

クリスマス後に“イベントが続く”というのも、別れを告げる理由になります。

 

クリスマスのあとには、“年末年始”“お正月”が控えているので、カップルにとっては「年末年始は一緒に過ごすのか」、それとも「各自帰省するのか」ということをクリスマスの時期から意識するようになるのです。

 

クリスマスだけでなく、その後にも大きなイベントがあり、“その先”を意識する事になることから、「今のうちに別れなきゃ…(>_<)」「早く別れを切り出さなきゃ…(*_*)」という心理が働き、恋人と別れる結果になってしまうのです。

 

でも相手の立場を考えて見て下さい。

 

仮に、あなたへの気持ちが既に離れている場合、一緒に過ごしたところでモヤモヤした気持ちになるだけなので、「クリスマス前に別れを告げて新年を迎えよう」という決断に気持ちが傾くと思いませんか?

 

あなたは未練があったとしても、相手にはその気持ちがないので、“クリスマスに別れを告げる”という選択肢を選ぶことに繋がってしまうのですね(泣)

 

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【クリスマスに別れたとしてもポジティブに捉える】

 

いかがでしたか?

 

今回は、「クリスマス直前に別れを告げる理由」をまとめてみましたが、同じような経験・心境はありませんか?

 

クリスマス前というのは、カップルにとって気持ちが揺れ動く時期でもあるので、結ばれる事も離れる事もあるのです。

 

クリスマスが近づくにつれて“恋愛モード一色”になる為、いい意味でも悪い意味でも大胆な行動に出る人が多くなります。

 

いい意味であれば、恋人との絆が一層深まりますが、悪い意味であれば、「別れ」ということに繋がってしまいます。

 

クリスマスはあくまで“キッカケ”に過ぎないので、普段の生活から相手を思いやり、大切にして下さい。

 

そうしていればきっと“悪い意味”でのクリスマスにはならないはずですよ。

 

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