バレンタインに告白!本命チョコに添えるメッセージカードの書き方

あと1ヵ月もしたらバレンタインデーがやってきます(^^)♪

 

そんな「バレンタイン」ですが、最近は多様化しているので、好きな人に告白するだけではなく、義理チョコや友チョコを配って感謝を伝えるイベントのようになっていますが、やっぱりこの機会に“好きな人に告白したい”と考えている人は多いです♪

 

しかし、好きな人にチョコを渡すだけでも緊張するのに、その上「告白」となれば更にハードルが上がってしまいますよね?(>_<)

 

せっかくのバレンタインでも「チョコを渡す時に告白したいけど勇気が出ない…」と悩む女性は多く、「バレンタイン」と「告白」は切ってもきれない関係にありますが、そんな人におすすめとなるのが、“チョコと一緒に添えるメッセージカード”になります♪

 

今回の記事では、あなたのバレンタインデーが素敵なものになるように、“メッセージカード”の書き方をご紹介したいと思います(^^)/

 

是非「バレンタインチョコを渡す際に告白したい!」と思っている人はご参考にしてみて下さい♪

 

 

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【バレンタインチョコにメッセージカードが効果的な理由】

 

まず、メッセージカードを書くことのメリットは、一発で「本命」と伝えることができることです。

 

最近では草食系男子や鈍感な男子がとても多いため、どんなに気合を入れたとしても、男性は意外とチョコをもらっただけでは本命かどうかわからない場合があります。

 

そのため、好意を伝える手段である“メッセージカード”を添える事で、相手にあなたの好意的な気持ちがストレートに伝える事ができるのです(^^)♪

 

また、メールやSNSと違って、手書きの文字で書くことにより気持ちを感じる事ができるので、相手にとっても嬉しい気持ちになるし“想い出”として記憶にも残るでしょう(●^^●)

 

 

【バレンタインチョコに添えるメッセージカードを書いてみよう】

 

まず、相手が自分とどのような間柄なのかにより、メッセージの内容も変わってきます。

 

よくお話するような間柄なのか、顔を合わせるくらいなのか…いろんなパターンがありますよね。

 

それではこれから、①親しい ②そこまで親しくはない の2パターンに分けて、メッセージの書き方について具体的に解説していきます。

 

<メッセージカード:書き出し>

 

①親しい場合

親しい場合は、相手に対する「感謝」をまず伝えるのが良いのではないでしょうか。
「いつも楽しく話してくれてありがとう」「いつも相談に乗ってくれてありがとう」などなど…感謝されると誰でも嬉しいものですし、大切なことなので、この機会にきちんと伝えましょう。

 

②そこまで親しくはない

そこまで親しくない場合、相手はまさかあなたからチョコレートをもらえるとは思ってないかもしれませんよね。そのため、チョコをもらった時点でまず驚きがあるはずですので、メッセージにていきなり本題に入られると、相手もびっくりの連続となってしまうかもしれません。
ですので、まず書き出しとしては、「突然びっくりさせてごめんね。」などが無難だと思います。

 

<メッセージカード:想いを伝える>

 

ここからが本題です。好意の伝え方ですが、こちらも様々な方法があります。

 

ここからは親しい、親しくないという問題以外にも、自分は相手のことが好きだということを、ストレートに言いたいのか、遠回しに言いたいのかにより、書き方も変わってきます。

 

ストレートに告白する

「せっかくチョコも渡して、メッセージも書くのであれば、しっかり気持ちを言葉で伝えたい!」という方は、好きだということをストレートにメッセージに書いてしまいましょう。

 

①親しい場合

ストレートに告白したくて、なおかつ相手と親しい場合は、自分の思いをそのまま書いてしまいましょう。
「ずっと好きでした。」「〇〇君の●●なところが大好きです」など、わかりやすく書くのがポイントです。

 

②そこまで親しくない場合

あまり話はしないけど、この機会にきちんと言葉で伝えたい派のみなさんも、素直に書けば大丈夫です。
「実はずっと前から良いなと思っていて、好きでした」など…もっと話をしてみたい、ということを言ってもいいかもしれませんね。
また、もし相手が知らないのであれば自分の連絡先を書いておくのもおすすめです。

 

遠回しに告白したい

やっぱりストレートに言うのは恥ずかしい! という方のために、好きという言葉を使わず想いを伝える方法もあります。

 

①親しい場合

友達期間が長すぎて、今更恥ずかしい! という方もいると思います。相手が自分にとって、特別な存在であることをそれとなく伝えましょう。「ふたりで話しているととても幸せです」など。

 

②そこまで親しくない場合

あまり話をしたことがなくて、ストレートに言うのも恥ずかしい場合。もっと仲良くなりたいということを書いてみましょう。「ずっと気になっていました。よければもっとお話してみたいです」など…またこの場合でも、自分の連絡先が書けると良いですね。

 

 

【バレンタインチョコでメッセージカードを渡す注意点】

 

以上が、本命チョコのメッセージの書き方でした。

 

ポイントは「簡潔に想いを伝える」という部分になりますが、あまりに長く書きすぎても相手が読みにくいので、書き出し文と本題、締めの言葉(もっと仲良くなりたいです、など)ぐらいでまとめる方がいいかと思います。

 

ただ、「親しくない」もしくは「面識が全然ない」という場合は相手が驚いてしまうケースが多いので、いきなり告白するのではなく、関係性を構築してからの告白がおすすめとなります。

 

誰でもバレンタインチョコを渡すのは緊張しますが、心を込めてメッセージを添えて渡せばきっと相手にもあなたの“想い”や“勇気”が伝わるはずです♪

 

ポイントを押さえて後悔しないバレンタインデーをお過ごしください(^^)/

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